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プレゼント
【 適格年金廃止と退職金制度の改革 】

著者:チーフアドバイザー 峰岸 直也
(ミネギシ会社保険労務士事務所所長、「適年解決ネットワーク」主宰)

一部上場住宅メーカーを経て、2001年社会保険労務士として独立。
適格退職年金の移行コンサルティング、人事改定コンサルティングに特化した活動を行う。
大手銀行、大手生命保険会社の講演会で活躍中。適年解決の第一人者。


〔読者の声〕メディア・ネット・リサーチ 代表取締役 那賀 修

『まさに目からウロコのお話が満載でした。なんでもっと早く教えてくれなかったんだー!!』と言いたいです。

知らないって怖いですね。

今も本を片手に勉強しています。


平成14年4月1日から10年の経過措置をもって税制適格年金が廃止されました。
24年4月末からは税務上のメリットがなくなるため、他制度への移行や制度自体の廃止など、何らかの対応が求められていますが、すでに3年がすぎた現在においても多くの企業が対応できていません。

平成15年8月に初版が刊行された後、確定拠出年金法等の改正や適格年金から中退共制度への移換限度額の撤廃等、相次いで企業年金関連の改正がありました。また、適年を解約するにあたってOBの問題が露呈し対応に苦慮している企業からの相談が急増しています。

そこで本書は、適格年金とは何だったのかを整理しつつ、現状の問題にスポットを当て再構成し、その上で適格年金廃止後のスキームのあり方や退職金改革の必要性について詳しく解説しています。

企業の経営管理者をはじめ、金融機関の担当者、社会保険労務士、専門のコンサルタントの方々に必携の書です。

 
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